[投稿日] 2015年4月18日
送付状挾み込み。三木清、戸坂潤等を載す。法學關係者も少なからず。
[投稿日] 2015年4月18日
送付状挾み込み。三木清、戸坂潤等を載す。法學關係者も少なからず。
[投稿日] 2015年4月18日
非賣品。「十三」は目次に續く内題より採ったが『第二十集』にても同數、意味不明。編輯した法政大学史資料委員会の議長は飯田泰三、委員は安岡昭男・高橋彦博・芥川龍男。
人名毎に各種名鑑・人物事典及び追悼記事類から抄録。安部能成に始まり内田榮造(百閒)や和辻哲郎・林達夫等、漱石山脈や岩波書店に連なる人脈が目立つ。
[投稿日] 2015年4月10日
表紙右に「經濟往來第十卷第八號(昭和十年八月)所載別刷」と印字す。修正書込み四箇所あり。
内容は『大塚金之助著作集』でも讀めようが、學術雜誌でない純然たる商業誌への寄稿で拔刷を作らせた例は珍しいので。そんな出版社を困らせる我が儘な所業、柳田國男の「橋姫の話」(『女學世界』一九一八年一月)以外に見たことない。
http://ci.nii.ac.jp/ncid/BA57517531
[投稿日] 2015年4月10日
石井正己「柳田国男の創元選書」(初出一九九六年→『テクストとしての柳田国男 知の巨人の誕生』三弥井書店、二〇一五年一月、p.232)にて言及せられし小册子。
六篇の書評文を收めるが、最後の「食物と心臟」のみ何からの再録か初出を記してない。
[投稿日] 2015年4月10日
季刊。表紙のみ「愛書と趣味」と冠稱あり。
[投稿日] 2015年3月29日
文学と教育の会の代表は大久保典夫。根本正義・曽根博義ら二十三名追悼文寄稿、薬師寺哲子・野中潤編「薬師寺章明著作目録」、薬師寺哲子「薬師寺章明年譜」。
目次 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/7954850
[投稿日] 2015年3月27日
「限定五四〇部」と奧附刊記にあり。國會圖書館所藏無し。
http://ci.nii.ac.jp/ncid/BB14600914
http://blog.goo.ne.jp/coffeecup0816/d/20131023
http://sumus2013.exblog.jp/20707665/
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/bunka/list/201311/CK2013112902000225.html
[投稿日] 2015年2月15日
卷頭獻辭「此書を虔んで/宮島新三郎君の靈前に獻じ/友誼の微忱を表す。」――著者(一八九二年生・一九三四年歿)は木村毅・柳田泉の學友ではあったが、後年の回想を見ると兩者からの學問的評價は低い。本書末の柳田泉「附言」にも曰く、「それにしてはその基礎を實證的に今少し固めるべきであつたのだ」……。又曰く「僕は校訂の任に當つたが考ふるところがあつて、一二事實の誤謬や文字の誤謬を訂正した外は、殆んど全部宮島君の書いたまゝにして置いた」。
收録四篇中「日本文學に及ぼしたる西洋文學の影響」には「――主として批評文學について――」と副題あり。「批評中心といふので、自ら明治批評史となつてゐる、これは短い割合に纏つて居り、文章にも光彩があり、宮島君の興味の集中されてゐた問題だけに、「君ならでは」といひたいものがある」(柳田泉「附言」p.202)。
目次 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1236355
[投稿日] 2015年2月15日
「講談社社友会創立十周年記念出版」、非賣品。
[投稿日] 2015年1月23日
ミネルヴァ書房創業社長の回想と旅行記、非賣品。倍以上に増補された一九九八年九月刊の改版は何度か古本で目にして入手濟みだが、この初版は輕裝の所爲か見掛けない。